タイトル

No,no,no,no,no,no,no!

自称、"本格派ロックファン"は、ツェッペリンを引き合いに出して、クイーンを批判していたが、某ラジオ番組で本格派ロックファンが評論家気取りで主張する内容に対し、焚きつけるようなDJのコメントがあったのを覚えている。
いゃ、むしろ忘れられない。

彼らが主張する言葉の中には、「女性蔑視」が含まれていた。
当時は、「男が女より上」という固定観念が根強く残っていて「ロックは女にはわからない」という発言があったのを、今でも忘れられない。
そんな女たちが、黄色い声援で騒いでいるクイーンなんて、ロックじゃない、というわけだ。

しかも、当時の一番新しいアルバム「オペラ座の夜」もロックじゃない、と批判してきた。 これには背伸びをして聴いていた自分には何も反論が出来なかった。あるのは、根拠のない自信だけだし。

そんな彼らから逃れるように、クイーンファンたちが救いを求めた先が、ラジオ番組「若いこだま」だった。 DJは、あの大貫憲章氏である。

もちろん、はがきに書いたのはリクエスト曲ではない...

私たちを助けて!
どうかクイーンにご加護を!
クイーンファンにご加護を!

No,no,no,no,no,no,no!

for Queen
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